転職は数応募してみる
結構、転職の際に応募数減らしている人居ませんか?転職エージェントなどの場合、書類選考が先なので比較的結果が早く出るので大量に送っても平気だったりします。
中には1ヶ月で200社落ちた人も…。あまり自慢にはなりませんけどね。顔が見えない分書類がまともに書けていないとこんな結果になる人はざらに居るみたいです。
エージェントに登録するような企業は結構大手が多いです、その為できるだけ面倒な作業は省きたいもの。1日に大量に送付されてくる応募書類だけで、人事も大変なのかも知れませんが、恐らく書類はざっと目を通して終わっているのではないでしょうか。
その中で、こいつは使える!と思わせる目を惹く書類を作る必要がある訳です。
それ程資格やとりえもなさそうな人の履歴書や経歴書がサンプルに載っていたりします、サンプルに掲載されている人のほとんどは、即採用された方などです。要は、資格やとりえではなく、いかに目を惹きそうな書き方をしているかと言う事です。
自分が採用担当だったとして、長くつらつら書かれた経歴書を読む気になるでしょうか?答えはNOでしょう。自分の経歴書や履歴書がいかに目を惹くのかは送られてくるスカウトを見ればわかると思います。
同業種を希望する同じ年齢の人のスカウト数が200なのに自分が1ならば、どこかしらに問題があるという事がわかります。腕試しではないですが、駄目元で沢山応募してみるとそれがよくわかるはずです。